韓国のディズニーミュージカルが熱い🔥
こんにちは、うぉるぱです。
ブログを全然更新できておりませんでしたが、なんとか年に1回は更新したいと思って気合を入れて記して参ります…
今回は3月30日に開催されたディズニー園遊会にてLTをさせて頂いた内容についてのブログとなっております。

5分の発表には収められなかった旅の思い出なども含めてつらつらと書いていきますので、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。
韓国へ行ってきた話
2月上旬に初めて韓国へ行って参りました!
お目当てはソウルで開催されていたディズニー100周年展です。

この展示はなぜか日本には来そうな気配がなさそうとのことで急遽行くことにしました。
せっかく韓国に行くなら他にも色々見たいよねということで、ミュージカル「アラジン」の韓国公演にも足を運ぶことにしました。

その他にもロッテワールド、エバーランド、ワンダーボックスの3つのテーマパークに、2つのディズニーストアなど2泊3日に収めるには多すぎるほどの場所を巡ってきました。

ロッテワールドは期待していたほどではなかったですが、エバーランドは非常にテーマパークしているテーマパークでロッテワールドよりもオススメしたいです。

たくさんの場所を巡った中でもミュージカル「アラジン」は非常に思い出に残っているので、今回のブログのテーマに据えてチケットの購入から鑑賞体験までを記していきたいと思います。
ミュージカル「アラジン」韓国公演の話
チケット
急遽決めた旅行であったため年末にチケットを取得しました。
公演の1カ月半前のタイミングですが、公演によっては運よく1席2席程度空いているような感じでした。
チケットサイトもいくつかありますが、私はYES24というサイトで取りました。
価格は席によってですが、だいたい1万〜2万円で前方だと日本よりもやや高めかなという感じでした。
事前に取得したチケットは劇場ロビーで予約画面を見せて引き換えとなります。

チケット入れがとても良いデザインで永久保存確定でしたね。
会場
会場はシャルロッテシアターというロッテワールドの真横にある劇場です。

ロッテワールドと合わせて行くには打ってつけで、空港からのリムジンバスもシアターの目の前に留まるのでアクセスも非常に良いです。
シャルロッテシアターで公演をする演目は、シアターの外観と作品がコラボしたピンが出るようで限定グッズに弱い私はもちろん手に入れてきました。

公演内容
公演の中身としては劇団四季でよく観てきたものとそこまで大きくは変わりませんでした。
ただ、演出が異なる点が何点かありました。
例えば、舞台構造的にせり上がりができないホールのようでしたので、ジーニーが下から出てくる演出とかはなかったですね。
あとはローカルネタとしてロッテワールドタワーが出てきたりと随所でローカライズが見受けられました。
そして喜ばしいのが生オケだということですね。
やっぱりミュージカルは生オケが1番!
キャスト
今回韓国初演ということもあってキャスト陣も豪華でした。
元東方神起のキム・ジュンスさんがアラジンを演じられていたり、実写映画のアラジンでジーニーの吹き替えを担当していたチョン・ソンファさんがジーニーを演じられていたりとなかなかに華やかなキャスティングです。

私が観た際はそのお二人ではなかったのですが、本当にレベルの高い歌唱で虜になりました。
劇団四季で活躍している方にも韓国にルーツを持つ方は多いですが、やはり韓国の方は歌が本当にお上手ですね。
K-POPを追っていてもそう感じることは多いですが、骨格的に歌が響きやすいみたいなこともあるみたいですね。
レベルの高い歌声を聴くために韓国までミュージカルを観に行く価値があると思います。
併設施設
アラジンを公演していたシャルロッテシアターでアツかったのは劇場併設施設ですね。
まず、コラボメニューを提供しているカフェがあります。

カフェ内にはミュージカルの有名なセリフが書いてあったり、過去公演のキャスト陣のサインがあったりとミュージカル好きは行くしかない。

そして公演に合わせたコース料理を提供するレストランもございます。

なかなか面白いのが劇場内の2階の客席からロビーに出て目の前にあるため、時間によっては公演後に数歩歩いたらコース料理でミュージカルを追体験でできちゃいます。
今回はアラジンのメニューということで、ホールニューワールドやフレンドライクミーなどの料理がアラジンやジャスミンのコスプレをしたスタッフさんから提供されました。

非常に良い体験だったのですが、事前予約は韓国の電話番号を持っていないとできず、現地で空きがあったので入れたという形で少しハードルは高めです。
そして、最後にプリクラが劇場に配備されております。
いかにも韓国らしく被り物などもレンタルできる仕様でした。

私も記念に一人で撮ってきました。
韓国のディズニーミュージカルの話
本当に韓国アラジンは良かったので、ぜひ観に行っていただきたいです。
シャルロッテシアターでは6月まで、その後釜山で9月まで上演しておりますので、もし韓国に行く機会があればぜひオススメしたいです。
ここで少し視点を変えて韓国でのディズニーミュージカルの歴史を見ていきたいと思います。
まず、初めて韓国で公演されたのは「美女と野獣」で、2004年8月から2005年1月までLGアートセンターで公演されたようです。
その後、シャルロッテシアターのこけら落とし公演として2006年10月から2007年10月まで「ライオンキング」が公演されました。
この公演には劇団四季も関わっていたようです。

それから10年ほど経ち、2016年に「ニュージーズ」「アイーダ」などが公演されましたが、
それまではディズニー作品がたくさん公演されていたというわけではなさそうです。
ただ、2023年2月にディズニーシアトリカルグループとロッテカルチャーワークス、クリップサービス、S&COの間で長期業務提携が結ばれ、2024年に「アラジン」の公演が実現しました。
そして今後は2026年7月から2027年の5月までシャルロッテシアターと釜山ドリームシアターにて「アナと雪の女王」が公演される予定です。
業務提携によって劇団四季のように今後ディズニーミュージカルの公演が増えることも考えられそうです。
日本は現在も「美女と野獣」「ライオンキング」「アラジン」「アナと雪の女王」の4作品が鑑賞できる非常に恵まれた環境ではありますが、今後日本で公演をしていないディズニー作品を韓国で上演してくれたら近場で高品質のディズニーミュージカルを摂取できるので大変助かりますね。
今後も韓国ミュージカルに注目していきたいです!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また次のブログでお会いしましょう!
【幻想】スプラッシュ・マウンテンをウォルトテーマでリテーマリングさせるという案
こんにちは、うぉるぱです。
今回の内容は、7月21日に開催されたディズニー園遊会にて実施したLTの内容をより詳細に記したものです。
5分間のLTに収まらなかった部分も書き起こしていますので、園遊会でLTを聞かれた方もぜひお読みいただけると幸いです。

今回のブログタイトルは「スプラッシュ・マウンテンをウォルトテーマでリテーマリングさせるという案」です。
LTの時のタイトルがしっくりきてなかったので少し変えてみました。
なお、内容は言うまでもなく全て一般人の幻想です。99.8%実現することはありません。
妄想にお付き合いいただける方のみご覧ください。
LTの際は聴いてた皆さんが謎に納得している部分もあったので、妄想として聞くにはそこそこ面白いかもしれません。
ちなみに昨年の園遊会のLTもブログに残しておりますので、よろしければそちらも合わせてご覧ください。
waltorangejuice.hatenablog.com
幻想の源泉
今回の妄想は「ウォルト・ディズニーのアトラクションが欲しい」という想いからスタートしております。
彼のスピリットを感じることのできるアトラクションは様々ありますが、ウォルト好きとしては彼自身が登場するアトラクションを体験したいという想いが以前からありました。
ウォルトを感じたいという意味では、「ウォルトのアトラクションが欲しい」というより「ウォルトのオーディオアニマトロニクス(以下AA)が見たい」という方が私の理想に近いかもしれません。
世界のディズニーパークを見渡した際に、ウォルト・ディズニーという要素はレストランやラウンジで表現されることが多い印象です。
例えば、パリのWalt'sや香港のWalt's Cafe、東京ではランドホテルのマーセリンサロンなどが挙げられます。

レストランではゆっくりウォルト空間に浸れるのでそれはそれで大歓迎なのですが、欲深い人間なものでアトラクションも欲しいのです。
ウォルト蘇生の時代
私の幻想は真っさらの状態から生み出されたものではなく、最近の流れを汲んだ内容となっております。
昨年アメリカで開催されたDisney 100 Exbitionでは、ウォルトのホログラムが登場しました。
これは過去映像を使用したのではなく、新たに生み出されたデジタルウォルトとのことです。
つまり、ウォルトを甦らせるような行為が成されたわけです。
このような流れを踏まえますと、ウォルト・ディズニーをAAとして蘇生させるという流れが来てもおかしくないのではないかという希望が生まれてきます。
また、昔からウォルトのAAは構想されていた可能性も十分あると思いますし、近年のAAは凄まじい発展を遂げておりますので、実現する日も近いのではという気がしています。
選ばれたのはスプラッシュでした
ウォルトを様々なタイプのアトラクションへの導入することを妄想できますが、今回はスプラッシュ・マウンテンで考えたいと思います。
理由としては、リニューアル自体はアメリカで実際に行われており日本でも話題がよく出るアトラクションであること、そしてそのリニューアル案にはウォルトテーマというのは1ミリも構想になさそうで面白そうということで選びました。
ただ、個人的には現行のスプラッシュが大好きなので全くリニューアルはして欲しくはないです。
幻想・妄想・構想
具体的なリニューアル構想をお話ししましょう。
大枠としては1920年代のスタジオ設立初期のウォルトとその仲間たちが主役のアトラクションです。
まずは、キューラインからです。

現状のスプラッシュ・マウンテンのキューラインは、リーマスおじさんの水車小屋から室内に入っていきますが、ここをウォルトにとってスタジオの原点となったロバートおじさんのガレージへとリニューアルさせます。
ロバートおじさんのガレージ内を進んでいくと、スタジオ初期の様子や『アリスコメディ』などの作品を感じながら乗り場へとたどり着くすることができます。
次に、ライドの導入です。

うさぎどんとミスターブルーバードが登場する導入部をオズワルドとウォルトに変更します。
アメリカのスプラッシュ・マウンテンではアメリカ・シングスで使われていたAAがそのまま使われていたということもあるため、うさぎどんを同じうさぎAAとしてオズワルドに魔改造するなんてこともありだと思います。
ここでウォルトがオズワルドという人気キャラクターを生み出した様を描きます。
ウォルトにとってオズワルドはわずか数年で親権を奪われてしまった愛しの我が子であり、ミッキーと比較しても両者が横に並ぶ機会は圧倒的に少ないため、隣にいるだけでもかなり胸熱展開だと思います。
続いて、アトラクション本編はオズワルドの短編作品の中に入り込むような表現が良いと思っています。
初期作品の『トロリー・トラブルズ』であれば、トロリーに乗ってアップダウンをする様子が描かれますので、アトラクション本編の動きにふさわしいと思います。
ボートライドだと少し難しいかもしれませんが、ライド自体もトロリーっぽくしてもいいかなという気もしています。

この作品では川に落ちる様子も描かれていますので、スプラッシュのような水に飛び込むアトラクションにはうってつけです。

そして、スプラッシュ・マウンテン型ライドの要である最後の大落下については、とっておきの案を考えております。
うさぎどんがきつねどんに囚われる様子をオズワルドがユニバーサルのチャールズ・ミンツに奪われる様子に置き換えます。
現状のスプラッシュマウンテンもきつねどんの牙だけで表現したりと間接的な表現が多いため、ユニバーサルについても暗示レベルで良いかと思います。

スプラッシュ・マウンテンは起承転結の転を大きな落下で表現していることがアトラクションとして優れていると考えていますので、その良い部分は残したままオズワルドを奪われたウォルトの気持ちに寄り添えるライドになるかと思います。
そして、落下を終えると皆様にとって聞き馴染みのある口笛の音が聞こえてきます。

ウォルトがオズワルドを失った後に生み出したミッキーマウスを最後に登場させます。
ラストシーンにはちょうど良いところに蒸気船がありますので、『蒸気船ウィリー』のミッキーを登場させてウォルトのAAを一緒に乗せたいと思います。

笑いの国となったところでライドは終了です。
このアトラクションに乗った後は、ディズニーに詳しくない人もミッキー誕生までの歴史がわかるため、パークでのミッキーの見え方も変わってくるような気がしています。
また、オズワルドとウォルト、ミッキーマウスとウォルトという2つの素晴らしき共演を味わうことのできるという点では、ディズニー好きにとってもかけがえのないアトラクションとなりそうです。
ちなみにウォルトAAの詳細も考えています。
人型の等身大AAには、ジャック・スパロウのようなリアルなAAとベルなどのアニメーション由来のAAの2種類がありますが、個人的には後者の方がこのアトラクション構想には似合うのではないかと思っています。
グッズでもデフォルメされたウォルトが描かれることがありますが、それに近い雰囲気を考えています。

少し視点を変えてこのアトラクションの問題点を考えてみた場合は、シーンのほとんどがモノクロという課題があります。
オズワルドも『蒸気船ウィリー』のミッキーもさすがにカラーだと少し印象が変わってきてしまいますので、オリジナルを尊重して白黒という選択になると思います。
逆にそのようなライドも面白いとは思いますが、時代をもう少し進めて『花と木』まで登場させた方がいいのかななんてことも思ったりしました。
また、このアトラクションが実装された際の更なるアップデート案というものまで考えてみました。
オズワルドのディズニー復帰20周年のような節目に、最後のシーンで蒸気船にオズワルドとボブ・アイガーのAAが追加されるなんてことがあっても面白いかもしれません。
私のイマジネーションは尽きませんが、一旦以上とさせて頂きます。
果てなきイマジネーション
アトラクションについて妄想するのって楽しいですよね。
スプラッシュ・マウンテン以外にも色々とウォルトのアトラクションを考えたりもしました。
例えばスティッチ・エンカウンターの後釜として、バーチャルウォルトと会話のできる"Meet The Walt"などです。
全て妄想の域でしかないですが、いつか何かしらの形でウォルトのアトラクションが実現したらいいなと思っております。
皆様も面白いアイデアがあればぜひ教えてください!
最後まで勝手な妄想にお付き合いいただきありがとうございました。
ウィッシュ好きです。
こんにちは、うぉるぱです。
12月15日に『ウィッシュ』が日本で公開されました。
私は字幕版と吹替版を試写会で拝見しましたが、ディズニースタジオ100周年記念にふさわしい内容になっておりとても満足しています。

公開からなんだかんだで半月経過してしまいましたが、つらつらと感想を書いていこうと思います。
ネタバレありで書いていきますので、ご鑑賞後にご覧頂ければと思います。
100年続くディズニーのスピリット
いきなりですが、皆さんが考える”ディズニーらしさ”とはなんですか…?
私は自分が考える”ディズニーらしさ”を今回の作品で感じることができました。
過去のディズニー作品を用いて言えば、『メリー・ポピンズ』らしさがあり、『プリンセスと魔法のキス』らしさを感じたとも言えます。
私が今作に込められた想いとして感じたのは、
1つ目に、大人になっても願いを抱き続けること
2つ目に、願いを叶えるために自ら行動すること
3つ目に、顔のいい奴は信用してはいけないこと
の3つ(2つ)です。
1つ目については、18歳になった時に願いを預けると願いを忘れてしまうという設定が、大人になると願いや幻想を抱くことをやめてしまうことを暗示しており、その呪縛をアーシャが解き放つというストーリーがシンプルながら良かったなと思います。
「大人になっても子供心を持ち続ける」ことはウォルト自身が一番体現していた部分であり、ディズニーランドの誕生が何よりもそのメッセージを強調していると思っています。
そして映画『メリー・ポピンズ』の誕生こそがこのメッセージの集大成だと考えており、個人的には1番”ディズニーらしい作品”だと考えています。
そう思う理由としては"Saving Mr.Banks"だからです。(伝われ)
『ウィッシュ』は"Saving the people of Rosas"という雰囲気を感じました。
年齢を問わず子供のような純粋な心で願いを抱くことを肯定してくれる内容はディズニーらしさに溢れており、自分自身がディズニーを愛している理由の1つでもあるので、記念すべき100周年の作品でこの要素を感じることができて幸せでした。
2つ目の「願いを叶えるために行動すること」については、近年のディズニー作品に見られる強い願いと行動力を持った主人公の系譜を感じました。
願いと行動力の圧倒的両立プリンセスは『プリンセスと魔法のキス』のティアナだと思ってますが、アーシャもそのスピリットを受け継いでおり、強く願い、自ら進んで行動を起こす様は見ていて頼もしかったです。
クラシック作品のプリンセスたちが行動力がなかった訳では全くありませんが、近年の行動を起こす様子がわかりやすく目に見えて描かれる方が、現実世界とよりシームレスな感じがあり観客としては感情移入しやすいのかなと思うので個人的には好きです。
純粋に自分も行動してみようと思わせてくれるのが良いですよね。
アーシャはみんなの願いを叶えることを願い行動するという少しメタ的でありスケールの大きい話でしたが、さすが100年の歴史を背負ってる少女だけあるなと感じました。
3つ目は半分冗談ですが、顔の良いボブ・アイガーCEOに対するアニメーターの不信感を暗示しているとも捉えられなくもないなと勝手に考えたり考えなかったり…(知らんけど)
とにもかくにも私がディズニーを好きであり続ける理由を改めてこの100周年記念作品で提示してくれたことで私はとても満足でしたし、今後もディズニーを好きであり続けるだろうなという希望を持たせてくれました。
次の100年もよろしく頼む。
願いに大きさなんか関係ないよという話
今回の映画で良いなと思ったのは素朴な願いの肯定ですね。
特にアーシャのおじいちゃん(サバ)の「音楽を奏でたい」という願いがシンプルだけど深くてとても心に響きました。
ディズニーといえば”夢”みたいなイメージが先行してしまう節がある気がします。
特に日本では「ディズニーランド=夢の国」というイメージが強く、ディズニー映画についても世間一般的には「夢は叶う」というイメージを抱く人が多い気がします。
そのようにスケール感の大きい”夢”というものに囚われてきた風潮がある中、今作のタイトルかつテーマとして”Dream”ではなく”Wish”を選んだのは個人的には良い選択だったのかなと思ってます。

DreamとWishの違いについては、"dream"を英英辞典で調べても” a wish to do, be, or have something”(ロングマン現代英英辞典より)と”wish”を使って説明されているのでかなり近しい存在だとは思います。
ただ、この2つの概念の感覚的な違いは気軽さな気がしています。
夢というとより”将来の夢”のような大きな目標のように聞こえてしまう気がしますが、願いだと少し気軽に抱けるような気がします。
どちらも心の奥底から生まれた強い想いではありますが、願いの方が素朴なものでも受け入れられる感じがします。
今回の映画を観て自分の願いはなんだろうなと思ったりしましたが、大きさとか実現可能性とか周りからの目線とかそういうものは全て関係なしに心からぽっと生まれ出る純粋な願いでいいんだなと思うことができました。
どんな願いでも肯定してくれるのがディズニーらしくて良いですね。
全体的に『メリー・ポピンズ』を感じた
先ほど今作に込められた想いに『メリー・ポピンズ』らしさがあったみたいな話をしましたが、それ以外にも随所に制作側のメリー・ポピンズ愛を感じました。
今回の作品で私が1番ハマったキャラはスターですが、スターこそメリー・ポピンズでした。
空から舞い降りてきて、困っている人を助け、そしてまた去っていくというのはまさしくメリー・ポピンズです。

スターの表情はミッキーさんからインスピレーションを得ているということで、スター自身の性格にもミッキーを感じていた方もいたみたいですが、私はずっとメリー・ポピンズが頭にありました。
「誰もがスター」とい楽曲でスターが間接的に伝えてくれるメッセージは簡潔ながら深みがあり、「お砂糖ひとさじで」のようなメリー・ポピンズっぽさを感じました。
ユーモアに溢れている点も彼女らしい感じがしましたし、全体的に自分の好きなキャラが投影された新しい好きなキャラを摂取できて幸せでした。
やはり”ディズニーらしさ”を突き詰めると『メリー・ポピンズ』に行きつくような気がしています。
『メリー・ポピンズ』はディズニースピリットの塊だと思います。
ちなみにですが、マグニフィコ王が願いを壊すシーンでも『メリー・ポピンズ』のオマージュが出てきてましたね。
最後に
改めて今作を振り返ると、良い意味でシンプルながら100年のディズニー映画のスピリットが詰まった作品になっていたと思います。
『シンデレラ』や『リトル・マーメイド』などのような歴史に刻まれてきたディズニー作品とはまた違い、ディズニーの歴史を刻み込んだ作品になっていたかと思います。
今後のウォルトディズニーアニメーションの作品で何かしら脱線することがあっても、『ウィッシュ』という作品を見返せばディズニーってやっぱりこうだったよねと再認識ができるような作品な気がしています。
今後もディズニー作品を全力で浴びていきたいなと思います。
100年後に生きてるかわからないですが、100作品目の時はまだ生きてたいなと思いますね。
皆様も体調崩さずお元気で。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
高橋政知 聖地巡礼の旅〜4本のけやきを求めて〜
こんにちは、うぉるぱです。
今回のブログは、2022年9月に公開した「"東京ディズニーランドの父"高橋政知 聖地巡礼の旅」というブログの続きとなります。
まだ以前のブログをお読みでない方はぜひ合わせてお読みください。
waltorangejuice.hatenablog.com
また、今回の内容は5月3日開催のディズニー園遊会にて実施したLTの内容をより詳細に記したものとなっています。

園遊会でLTを聞いてくださった方も、イベントに来れなかったという方もお読み頂けますと幸いです。
4本のけやき
この屋敷売却に際し、高橋は妙な注文をつけている。建物はどうなってもいいが、庭の四本のけやきの木だけは残してほしいという。それは小さい時に登って遊んだ思い出の木だった。この四本の木は今も、世田谷通りのファミリーレストランの駐車場の中に残っている。
上の文章は1996年4月9日の日経流通新聞(現 日経MJ)に掲載されている記事です。
以前のブログではこの記述に関する具体的な場所を特定できなかったため、情報を持っている方がいれば教えて頂きたいとの旨を記載しました。
すると優しいフォロワー様からDMで世田谷通り沿いのファミレスのリスト(過去にファミレスだった場所を含む)を送って頂きました。
そこで、頂いた情報を頼りに自分の足で調査をしに行くことにしました。
調査方法
まず教えて頂いたファミレスリストを参考に、Googleマップにピンを立てます。

世田谷通りの三軒茶屋付近から狛江にかけておよそ数キロの道のりに10軒ほどファミレス(またはファミレス跡地)がありました。
また、現地での調査前にストリートビューで可能な範囲で駐車場を見て目星を付けます。
あとは現地で確認するのみです。

およそ半日かけてじっくりと巡りました。
基本的に道路から駐車場を確認しましたが、敷地内に入らないと確認できない場合やじっくりと確認する必要がある場合は、必ず店内で注文をするなどしてお店側に迷惑の掛からない範囲で行いました。
調査結果
調査を行った10軒のファミレスを3つの軸で判定しました。
①まず駐車場に木があるか
②その木はけやきの木であるか
③その木は4本なのか
結果は上の表にまとめた通りです。
3つの基準を全て満たしそうな候補は「牛角馬事公苑店」と「ロイヤルホスト馬事公苑店」の2つでした。
ただ、どちらも駐車場に生えている木をけやきと断定することはできませんでした。
木に関する知識がある方ではありませんが、調査を行った2月であれば本来けやきは葉を落としているはずですが両者とも葉がついていたため、けやきではないことがわかりました。
それぞれを詳しく見ていきたいと思います。

写真でわかる通り葉が付いていることが確認でき、けやきではないようでした。
また木の本数も4本でなく3本だったため、その点でも可能性は少し薄く感じます。

駐車場には不自然な位置に4本の木が生えていました。
ネット上でも駐車しにくい位置に木が生えているという声が見受けられました。
この不自然な配置は移植されたからこそなのではないかと勘ぐってしまいます。
ただ、こちらの木はけやきではなく、ヒマラヤスギとのことでした。

ロイヤルホスト馬事公苑店は全ての要素を満たしている訳ではありませんが、該当のファミレスである可能性が高いと私は予測しています。
理由としては、前述した通り不自然な位置に4本の木があるということが1つです。
また、駐車場の木はけやきではありませんでしたが、駐車場から店舗を挟んで反対側にけやき広場があり、記者が勘違いをした可能性があると考えられます。

写真の通りけやき広場にある木々は全て葉を落としています。
高橋政知氏の邸宅にあった木がけやき広場に移植された可能性もあるかと思い、特徴的な4本がないかも確認しましたが見当たらなかったため、木の種類を勘違いした可能性が高いと考えています。

そして、もう1つの理由として、この店舗が古くから存在しているということが挙げられます。
40年以上前から馬事公苑店が存在していることが記述されており、冒頭の記事が書かれた1996年当時にはもちろん存在しています。
また、高橋政知氏が自身の邸宅を売却した1970年代後半ごろにも存在していた可能性があります。
仮に邸宅から木が移植された時期が店舗ができるよりも前の場合は、木が不自然な位置に植わっている点も非常に納得がいくと思います。
このような理由から、ロイヤルホスト馬事公苑店が一番有力な候補であると考えます。
もしかするとロイヤルホストさん側がこの木に関する情報を持っているのではないかと思い、HPより食事の感想と共に問い合わせを行なってみましたが、返答はございませんでした。
(「内容によりお返事出来ない場合もございます」との記述があるため、先方の不手際で返答がないということではありません)
私は誠に勝手ながら”ロイヤルホスト馬事公苑店”を高橋政知氏が少年時代に登って遊んでいた木がある”聖地”として認定をしたいと思います。
最後に
ロイヤルホストは何年振りかに訪れましたが非常に料理が美味しかったですし、店員さんのサービスも他のファミレスとは一線を画しているような気がしました。
案件でも何もないですが普通にオススメです。
美味しかったビーフシチューハンバーグの写真を載せておきます。
ロイヤルホスト馬事公苑店には駐車場側の席も何席かあり、私が勝手に認定した聖地スポットを眺めながら食事ができる場所が設けられています。
ぜひじっくりと眺めながら、この4本の木を高橋政知氏が少年の頃登っていたのだなぁと物思いに耽って頂ければと思います。
ロイヤルホスト馬事公苑店に行くとなった際は交通アクセスが悪いことと駐車場に車を入れにくいことが悩ましいですが、宜しければぜひ他の聖地と共に足を運んでみてください。
最後までお読みいただきありがとうございます。
ディズニーランドパリへの旅行を計画している方向けのブログ
こんにちは、うぉるぱです。
年末年始に、開演30周年を迎えたディズニーランドパリ(以下DLP)へ行ってきました。

初めてのDLP、そして初めてのコロナ禍の海外旅行だったので、色々と書き残していきたいと思います。
コロナ禍のDLP旅行についてのブログはそこまで多く書かれていない印象なので、今後パリへの旅行を考えている方の手助けになればと思います。
またDLPでの年越しに関してもあまり多く語られていない印象があるので、書き起こしていきます。
パリでの5日間の旅行記も今後書くつもりなので、そちらも読んで頂けると大変喜びます。
ディズニーランドパリでのヘアカットについては、以前ブログを書いておりますのでそちらもぜひ合わせてお読みください!
waltorangejuice.hatenablog.com
旅程
今回は年越しイベントを目当てに年末年始に行ってまいりました。

日数としては4泊6日(12/29-1/3)で、ほとんどの時間をDLPで過ごしました。
チケットは5日分購入して、トータル時間で言うと丸3日ほどDLP内にいたことになります。
パークを満喫するのに何日あれば足りるかという質問に関しては、完全にディズニーパークの楽しみ方によるので他人の考え方は当てにならないと個人的には思ってますが、私の体感では3日あれば幅広く楽しめる気がします。
私はアトラクションもショーもグリもレストランも床屋にも行きたいという雑食系の欲張りな楽しみ方だったのですが、ホテルの1時間アーリーのおかげもあって丸3日の滞在で十分楽しむことができました。
逆にそこまでショーとかグリは興味ないという方は、2日あれば十分な気もします。
あくまでも個人の考えなので、色んな方のご意見を参考にしてみてください。
今回は、DLP以外にノートルダム大聖堂とシャンゼリゼ通りのディズニーストアにどうしても行きたかったので、半日だけパリ市街も立ち寄りました。

市街地や電車の治安が少し不安だったので、夜にはDLP付近に戻れるように予定を組んだため、市街地の滞在時間が少し短めになってしまいました。
少し駆け足の散策でしたが、半日あればDLPからパリの中心街まで行って、ちょこっと見て、戻ることは可能でしたので、ディズニーパークと合わせてディズニー映画の聖地巡礼を軽くしたいという方は最悪半日用意しておけば問題ないかと思います。
細かな旅行の詳細については、今後の旅行記で紹介します。
ホテルとチケットと年越し
今回ほとんどの時間をDLPで過ごす予定を組んだので、ホテルは公式のディズニーホテルにしました。
ディズニーホテルの中でも比較的リーズナブルで、カーズがテーマのホテルサンタフェを選びました。

ディズニーホテルの中ではパークから遠い方ですが、そこそこの頻度で無料のバスが出ていてすぐ着きますし、ディズニーホテルの感あるキャラクター色で雰囲気としても満足でした。
先ほども少し触れましたが、公式ホテルに宿泊するとパークに1時間早く入ることができます。
ですのでDLPを1番の目的で行く場合は、ディズニーホテルがオススメです。
予約は日本の旅行サイトで掲載しているものがあまり多くはなかったので、公式サイトで予約しました。
公式サイトで予約をすると、チケットとホテルがセットのプランしか予約できないようです。
しかも、「n泊する場合、n+1日分のチケットが付く」というプランしかありません。
私はもともと4泊で3日分のチケットがあれば良いかなと思ってたのですが、そのような買い方はこの公式サイトではできないとのことでした。
少し困ったので公式サイト内のチャットでどうにかできないか質問してみました。

そうすると、2泊+3日分チケットのプランで予約して、2泊分足したいと電話で伝えれば良いよと言われました。
DLPのヘルプ用のTwitterアカウントのDMで一応同じ質問をしてみても、やはり同じような回答が返ってきました。

とりあえず電話するしかないと悟ったので、とりあえずウェブサイトで3泊+4日分のチケットのプランを予約して、電話で1泊足すという手段を選択しました。
電話を掛けて10分ほど待ってようやく繋がって1泊増やしたいと伝えると、増やした日は違う部屋になるし、1泊増やすのと1泊+1日分のチケットを増やすのだとそんなに値段変わらないよと言われ、結局1泊+1日分のチケットを増やしました。
そこそこの時間電話したにも関わらず、結局ウェブサイトで4泊+5日分のチケットを買うのと変わらずという結果になり、高い国際電話料金を取られただけで終わってしまいました…
公式サイトの色んなページを見ても、細かいところは全部電話で伝えてねという感じだったので、本来は電話は融通が効く手段なのかもしれません。
ただ、国際電話の料金は高いのと日本語で対応できる方はいないとのことなので英語力と相談しつつ使う必要があるみたいです。
年越しのパスポートについても触れておきます。
年越しのパスポートは、公式サイトでホテル+チケットのプランと一緒に購入する場合、15%OFFで買うことができました。(割引後の価格:日本円で13,000円ほど)
すぐ売り切れるのかと思いきや、夏頃に売り始めて私の記憶が正しければ10月くらいまでは全然売れ残ってました。
このパスポートはディズニーランド側しか入れないのですが、スタジオパーク側では通常のチケットで24時過ぎまで滞在できたようなので、そちらを選ぶ人もいたのかもしれないですね。

年越しパスポートを持っていると、ディズニーランドに20時から夜中の2時まで滞在できて、豪華なショーをたくさん観ることができました。
昨年はグリも開催されていたようですが、今年は残念ながらありませんでした…
それでもお値段以上の価値があったと思いますので、年越しDLP超オススメです。
こちらも詳細な内容については、また後日旅行記に書きたいと思います。
少し余談ですが、ホテル予約を公式サイトで完了させた後にアプリと連携させる際に、予約番号と名前を入力する必要があります。
この名前は基本的にディズニーアカウントに連携された名前で通るようになってるはずなんですが、日本語のままだとエラーになるのでディズニーアカウントの名前をアルファベット表記に変える必要がありますので、ご注意ください。

そして逆に東京ディズニーリゾートのアプリでグッズなどをオンラインで購入する際は、アルファベット表記だとエラーになることもあるので、切り替えがめんどくさいですが対応する必要があります。
空港とパーク間の交通手段
千葉にあるのに東京ディズニーランドと同じ原理で、DLPもパリと言いながらパリにはございません。
郊外にあるので、空港からはバス・電車・タクシーなどの交通手段を使う必要があります。
おそらくバスと電車の2つが主流な行き方ですが、私は今回バスを選択しました。
行く前にどちらも選ぶか大変迷ったのですが、実際行ってみてバスがとても楽だったのでバスの良さを語ります。

まず、事前にバスのチケットはネットで購入が可能です。
往復分をまとめて購入することで少し安く買うことができます。
チケットは時間を細かく指定するわけではないので、飛行機の到着が遅れてもあまり問題ないのがありがたいです。
購入後チケットがダウンロードできるので、それをスクショでスマホに保存しておくか紙で印刷しておきます。
バスの乗り場はJALやエールフランスを利用の場合、ターミナルを出て乗り場まで1分かからないくらいの距離にあります。

乗り場のすぐ近くには、チケットの購入カウンターもあるのでその場でチケットを買うことも可能です。
乗り場でチケットのQRコードを読み取ってもらえればあとは乗るだけです。
荷物は自分でバスの下に入れる必要がありますが、それ以外は1時間弱揺られるだけでホテルに到着します。
席も思ったよりちゃんとしたもので、快適でした。

それぞれのホテルに立ち寄ってくれるので、「〜ホテル着いたよ」って運転手さんが言ったら降りて自分で荷物を出します。
私が行った際は、行きは広い車内に3組しか乗車しておらず、帰りも半分も埋まってないような混み具合でした。
電車の方が時間的には早いようですが、治安などを考えるとバスでホテルまで直行できる方が心の余裕的に楽なのでオススメです。
レストラン予約・プレミアアクセス・ショー予約
レストラン予約は、ホテル宿泊者の場合1年前(?)からアプリにて予約できるらしいです。
チェックインの時に知りました()

そのせいかキャラクターダイニングの予約が全く取れず、直前にキャンセルが拾えないかやってみても拾えず、今回のDLP旅行の唯一の心残りになってしまいました。
一応Walt'sというレストランとレミーのレストランの予約は、2ヶ月前くらいに取ることができました。
どちらも素晴らしいテーマのレストランだったので、とてもとてもオススメです。

レストランの予約をしすぎるのも行動に制限ができてしまうので、5日の滞在で2つの予約でちょうど良かったくらいです。
予約不要のレストランにも素晴らしい場所がたくさんありますので、レストラン予約ができなくても凹まないでください。
アトラクションは、東京と同じくプレミアアクセスがあります。

こちらは事前に購入が可能で、どれくらいの混雑度かわからなかったので買うとしても当日買おうという心持ちで行きましたが、結局買う必要はなかったです。
ホテルのアーリーが2日分くらいあれば、人気アトラクションは大抵乗れます。
年末年始で乗れたので、比較的どのシーズンでも問題ないかと思います。
滞在が短い場合は買ってもいいかと思いますが、その場合も悩む場合は当日買うのでもいいかと思います。(どのアトラクションが残っているかわからないですが)
ショーも座席予約できるのですが、こちらもアーリーがあって日中に人気アトラクションに乗る必要がないのであれば、いらない気がします。

いい席で観たい場合は買うべきだと思いますが、とりあえず観たいという方は30分前くらいから並べばそこまでいい席ではないですが観れるかと思います。
少し余談ですが、パリは想像以上にグリが混んでます。
2時間くらい待つゲストがザラにいますので、人気キャラのグリはある程度時間に余裕を持って行った方がいいかもです。
特にプリンセスパビリオンというプリンセスとのグリ施設は激混みなので、アーリーを活かして並ぶのもありです。
コロナ関連・海外旅行保険
マスクをしている人の割合についてですが、もちろん多くはなかったです。
ただ全くしていない訳でもなかったです。
特にキャストでマスクをしている人はちらほらいました。
私はずっとマスクをしていたのですが、それで変な目で見られることはなかったです。
旅行の保険に関しては、コロナ禍で海外に行かれた先人たちからの知恵として現地の医療機関で医療費を立て替えなしに払ってくれるというキャッシュレス診療があるものがいいとのことでした。
私は今回たびほを選びましたが、キャッシュレス診療に対応している保険は色々と種類があるみたいなので他の条件で比較してみるといいかもです。
また日本に帰国する際には、2023年1月現在Visit Japanの登録が必要です。
帰りの飛行機に乗る際にも確認されましたので、日本出国前に準備しておくといいかと思います。
免税
DLPのショップでの商品購入は免税することができます。
一定額以上という金額が決まっているので、1日にまとめてお土産を買うことをオススメします。
「ディズニーランドパリ 免税」と調べるとたくさんやり方がでてくるので、そちらを参照ください。(説明省いてすみません)
返ってくる額はそこまで多くないですが、少しお得感があります。
パーク内での免税の処理を行うシティーホールは混みがちで、免税も手作業でレシートの内容を打ち込んでいたので、時間に余裕を持って行くことをオススメします。

また空港での処理も必要なので、少し時間に余裕を持って空港に到着することが望ましいです。

気候
今回年末年始に行くということでかなり防寒対策をして行きましたが、ヨーロッパが暖冬ということもあり思ったほどは寒くありませんでした。
なんなら東京の方が寒かったです。
ただ冬に行く場合は、カイロやマフラー、手袋などは絶対あった方がいいです。
雨が降るとやはり冷えるので、冬は防寒対策はし過ぎるくらいでいいと思います。
年越しの瞬間もそこまで冷えなかったのでなんとかなりましたが、長時間ショーなどを待つとなるとブランケットなどはあってもいいかもしれないです。
最後に
色々と今回の旅で学んだことを書いてきましたが、初めてのパリ旅行でしたのでもし間違っていることなどあれば申し訳ないです。
2023年はDLP30周年のフィナーレがありますし、今後行かれる方も多いと思いますので、少しでもお役に立てれば幸いです。
TwitterのDMなどでご質問して頂ければ答えられることは答えますので、行く前に不安なことなどございましたら遠慮なくどうぞ!
最後までお読み頂きありがとうございました!
次回以降の旅行記もお楽しみに!
ディズニーランドパリで髪を切ってきた!
こんにちは、うぉるぱです。
2023年もよろしくお願いいたします!
年末年始はパリに行っておりまして、ディズニーランドパリで年を越してきました。
旅行の様子は別でブログに書こうと思いますが、今回は最終日にディズニーランド内のバーバーで髪を切ってきたのでそれについて書き起こそうかと思います。

Twitterでも多くの反応を頂いたので、今後行かれる方の参考になればと思います。
ディズニーランドで髪切って来た笑!何年も前にディズニーチャンネルの番組で紹介されてたのを観てからずっと来てみたくて遂に念願が叶った✨
— うぉるぱ (@waltorangejuice) 2023年1月2日
キャストさんすごいオシャレかつ超いい人でいい感じにしてもらえた😆
#うぉるぱinぱり pic.twitter.com/73tMfNAMlV
ディズニーランドで髪を切ろうと思った理由
何年か前のまだディズニーランドパリに行ったことがなかった時に、ディズニーチャンネルでディズニーランドパリを紹介している番組を観たんですよ。
ガレッジセールのゴリさんが出ていた記憶があるので、おそらく「世界のディズニーリゾートへGO!」という番組だったと思います。
その番組の中で、ディズニーランドパリの中には床屋さんがあると紹介していて、それからいつか行ってみたいと思い続けておりました。
そして今回初めてディズニーランドパリを訪れたので、夢を叶えに行ってきました!
お店の詳細
お店の名前は、Dapper Dan's Hair Cutsです。

位置としては、エントランスからメインストリートUSAをまっすぐ歩いて最初の曲がり道を左に行った角にあります。

少しわかりづらい位置にありますので、ディズニーランドパリには行ったことがあるものの知らなかったという方も多いかもしれません。
ショップに併設されているので、入り口は道沿いではなくショップの中となっております。

予約・営業時間について
行く前に色々と調べてはいたのですが、この床屋の存在について言及しているブログはあるものの、実際に行ったことあるという方はほぼおらず、前情報なしで行ってきました。
なので当然事前に予約をしてなかったんですが、結論としては事前予約は必要なさそうでした。
営業時間に関しては、他のショップなどはアプリに記載あるのですが、こちらのお店は記載がなかったので現地で聞くしかないようです。

確実な営業時間を知るには、エントランス入ってすぐのシティーホールという総合窓口的な所に行くのが1番かと思いますが、シティーホールはいつも混んでいたので、併設されているショップのキャストさんに聞きました。
10:45くらいに聞いた所、あと15分後に始まると聞いて、11:00まで待ってました。
11:05くらいになると床屋のキャストさんが来たので、そこで早速カットできるかと思いきや、11:40からカットするから11:30にまた来てねと軽い予約的なのを取られました。
11:40くらいからカットが始まって、私の場合は15分くらいでカットが終わりました。
最初何時に始まるか聞いてからカットが終わるまで、1時間ちょっとかかってはいるので、時間に余裕を持って行くのがいいかもしれないです。
私の後ろに待っているお客さんもいたので、順番待ちがあるとそれなりに時間はかかってしまうかもしれません。
その後の予定にショーやレストランの予約がある場合は、別の機会にした方がいいかと思います。
加えて営業日に関しては、木曜から月曜まで(火曜と水曜は休み)のようです。
営業日に関してはこのブログを書いている時に初めて気付いたので、月曜に行った私は1日ずれていたらカットしてもらえなかったと思うと結構ギリギリでした。
料金について
お値段は年齢やプランなどによって異なります。

大人のヘアカットは30ユーロでした。
現在1ユーロ140円程度なので、日本円で4200円です。
素敵な雰囲気の中カットしてもらえることを考えれば値段相応の価値があると思います。
海外で髪を切るリスク
Twitterでは結構たくさんの方に自分もいつか切りたいという反応を頂いたんですが、結構海外で髪を切るというのはリスクがあります。
アジア人だからということだけで角刈りみたいな髪型にされたという話は聞いたことがある方も多いかと思います。
英語力に自信があって希望の髪型を伝えられたとしても、現地の美容師の腕前はわからないので、リスクがあることには違いないかと思います。
私の場合は英語力には全然自信がないものの、この床屋で髪を切りたいという一心で行ってきました。
希望の髪型を伝えるのには、写真で良い例と悪い例を見せました。
床屋に髪型の写真のサンプルなどがあるかも一応聞きましたがなかったので、自分で調べてきた写真を見せました。
個人的には悪い例を見せたのが結構良かったかと思っていて、とても物分かりの良い美容師さんだったのもあり、すごい伝わってた感がありました。
美容師さんからそのあともみあげをどうするなどの細かい点は質問されましたが、それも割と拙い英語でも伝わったので良かったです。

最終的な出来栄えとしては、結構満足な結果になりました!
多少左右で非対称のところがあったりはしましたが、非常にいい感じにしてもらえました。
本当に美容師の方が優しい方で、色々お話しながら楽しく切ってもらえて最高の体験でした。
ずっと来ることを夢見ていたんだよって伝えたら一緒に喜んでくれてすごい幸せでした。
また来てね〜って最後言ってくれたので、ぜひまたパリを訪れる時はカットしてもらいたいと思います。
外観
外観もすごいオシャレなので是非ご覧ください。

ホリデーシーズンだったので、クリスマスの飾りがありました。
内観
内観も本当に上質で、ヨーロッパでもなかなかこのような内装のバーバーはない気がします。
(ヨーロッパの床屋事情を全く知らないので完全に予想ですが)


ちゃんと日付が変わるようにもなってます。
フロリダにもバーバーがあります!
今回は、ディズニーランドパリへ行って髪を切ってきましたが、実はフロリダのウォルトディズニーワールド内のマジックキングダムにもハーモニーバーバーショップというバーバーがあります。
私自身フロリダは未達の地でして、いつか訪れた際はそちらでも髪を切ってもらいたいと思います。
おそらくディズニーパーク内にバーバーがあるのはパリとフロリダだけなので、今リーチの状態なので全制覇(2つ)を成し遂げたいと思います。
これで今回のブログは以上になります。
お読み頂きありがとうございます。
もしこちらのバーバーについてご質問等あれば、コメントまたはTwitterにリプやDMでお書きください。
次回以降もパリについてのブログを書こうと思ってますので、是非そちらもよろしくお願いします。
ディズニーのTwitter公式アカウント全部フォローしてみた。
こんにちは、うぉるぱです。
最近何かとTwitterが話題ですね。
イーロン・マスク氏が公式マークを有料化するとか、廃止するとかなんとか…
そこで、2年前からブログの下書きに入れっぱなしだったTwitter関連のブログを引っ張ってきました。
その名も「ディズニーのTwitter公式アカウント全部フォローしてみた」です。

タイトルだけだと底辺ユーチューバーがやりそうなしょうもない企画に聞こえますが、意外とちゃんと時間をかけたブログなのでよろしければお付き合いくださいませ。
- 企画のはじまり
- 検証の準備
- 検証結果
- Disney Parks, Experiences and Products
- Studios Content
- General Entertainment Content / ESPN and Sports Content
- Disney Media & Entertainment Distribution
- その他
- 日本の公式アカウント
- 最後に
企画のはじまり
なんでこんな企画を始めたのかという話から。
近年映画などのプロモーションにTwitterが使われることはよく見る光景あり、日々Twitterアカウントが増え続けています。
その一方で映画公開が終われば使われなくなってしまうアカウントがほとんどか思います。
捨てられたTwitterアカウントがやがて自我を持ち、群れを成して反乱を起こす…みたいなB級映画ができそうなくらいその数も多い気もします。
そんなこんなで現在あまり使われていないアカウントも含めて、一体どれほどのTwitterアカウントが存在しているのか気になったわけであります。
検証の準備
まず"ディズニー"という近年規模がデカくなりすぎてよくわからなくなってる言葉の定義をしたいと思います。
今回は、ディズニー社が保有している全てのコンテンツを指す広義の”ディズニー”とします。
境界線が曖昧なものもあれば、私が勘違いしているものもあるかもしれませんが、そこらへんはどうぞお手柔らかに。
そして”公式アカウント”についてはディズニー公式でありながら、Twitterの青いチェックマークが付いているアカウントとします。

最近はアカウント名の下に「公式」という言葉が付いているものもありますが、今回は青いチェックマーク基準にしています。
ディズニーのアカウントに見えて運営元は別会社というアカウントは、今回フォローしていません。
例えばツイステのアカウントはアニプレックスが運営していたりと、ゲーム系はそのようなアカウントが多めです。

検証方法としては、All Disney Official Accounts Follower(@DAccountsFollow)という公式アカウントだけをフォローするアカウントを作ってフォローをしていきました。

フォローの仕方は公式アカウントを見つけてあとは芋づる式に探していきます。
どんどん増えていくので更新が結構キツイです…
冒頭に申し上げた通りこのブログは2年前から下書きに入りっぱなしで、今回公開するにあたって更新したので最近のものが漏れている可能性はありますがお手柔らかに。
検証結果
皆様、いったいどれだけの数の公式アカウントがあると思いますか?
答えは、 517 アカウント でした。
(※2022年12月4日現在、うぉるぱ調べ)

予想より多かったでしょうか?
個人的には多すぎるという印象です。
フォローしていくのも疲れました…
どのようなアカウントがあるのかをディズニー社のHPを参照しながら事業別に紹介したいと思います。
Disney Parks, Experiences and Products
まずはパーク系/クルーズ/ストア系などからです。


それぞれのパークについて紹介していきますが、まず包括的なアカウントとしてDisney Parksがあります。

Disneyland Resort
ディズニーランドリゾートの公式アカウントに加えて、年パス(Magic Key)用のアカウントがあります。

ただ年パス用アカウントは現在更新が止まっており、鍵アカウントになってます。
Walt Disney World
もちろん公式アカウントはありますし、ゲストサービス用アカウントもあります。

ゲストサービス用アカウントは現在あまり使われていない模様。
加えて、アナハイムのDLRではダウンタウンディズニーのアカウントはありませんが、WDWでは似たような立ち位置のディズニースプリングスのアカウントはあります。
(ダウンタウンディズニーもDLR全体のアカウントがありましたが、現在は鍵アカとなり運用停止されてます)

Disneyland Paris
フランス語・英語・オランダ語の公式アカウントがあります。

それに加えてヘルプ用のアカウントがあり、DMやリプで質問すると丁寧に返してくれます。
年末パリに行く予定なので私もお世話になってます。

Shanghai Disney Resort / Hong Kong Disneyland
上海と香港の2パークは公式Twitterアカウントがありません。
中国ではTwitterが基本的に使えないためかと思います。
ただ公式マークが付いていないですが、上海ディズニーランドの日本向けのアカウントが一応存在しています。

公式マークが付いていないので非常に偽物っぽく見えますがおそらく本物です。
ただ今回はフォローしてません。
Tokyo Disney Resort
東京は公式アカウントや「ダッフィーといっしょ」というアカウントが存在しますが、ディズニー社の管轄という今回の定義からは外れてるのでフォローしていません。

加えて、公式マークは付いていませんが、「見習いゴーストちゃん」というアカウントもあります。
このアカウントが使われていた頃は、公式マークが付いていたような気もしてます。

またイクスピアリのアカウントも存在しています。
ただ公式マークは付いていません。

Disney Cruise Line
存在してます。

Aulani
存在してます。

Disney Vacation Club / Adventure by Disney / Walt disney Imagineering
DVCとアドベンチャーbyディズニー、イマジニアリングの3つはTwitterアカウントがございません。
最初の2つがない理由は、あくまでも予想ですが利用するユーザー数がある程度限られているからですかね…?
イマジニアリングはあってもいいのになとは思います。
ただ3つともInstagramのアカウントはあります。



Disney Publishing Worldwide
書籍関係はDisney Booksというアカウントがあります。

Shop Disney / Disney Store
Shop Disneyはアメリカと日本のアカウントがあります。

日本のアカウントは、ディズニーストア関係もまとめられたアカウントになっています。
それ以外の国については、存在していないようでした。
Studios Content
続いて映画スタジオ系です。

The Walt Disney Studio
各国にあります。

Walt Disney Animation Studios
Disney Animationというスタジオのアカウントに加えて、作品ごとのアカウントも作られています。

私の調べでは2012年全米公開の『シュガーラッシュ』が、WDAS最初の作品単体のアカウントのようでした。

続編の『シュガーラッシュ:オンライン』公開時には同じアカウントで宣伝などを行ったため、現在はアカウント名は続編の名前になっています。
それ以降作品ごとにアカウントが作られてきているようですが、なぜか『ベイマックス』だけ作られていないようでした。
来年公開の『ウィッシュ』も早速アカウントができています。

ちなみにスタジオの求人用アカウントもあります。

Pixar Animation Studios
こちらもスタジオのアカウントに加えて、作品ごとのアカウントが作られています。
私の調べでは2012年全米公開の『メリダとおそろしの森』が最初の作品単体アカウントでした。

時期としてはWDASと同じですね。
それ以降最新作の『バズ・ライトイヤー』まで欠かさず作られていると思いきや、『モンスターズ・ユニバーシティ』はありませんでした。
もしかしたら当時はあったけど今は無くなってしまったという可能性も考えられます。
余談としてピクサー映画のアカウント名は、「作品名だけ」と「Pixarが前に付く」と「Pixar and Disneyが前に付く」の3パターンありましたが、何か理由はあるのでしょうか。

混同されやすい場合は枕詞をつけているのかと思ったりしましたが、一番シンプルな『Soul』がそのままなのでもうよくわかりません。
これまた余談ですが、求人用アカウントもあります。

Marvel Studios
各国ごとのアカウント、作品ごとのアカウント等とにかく多種多様なアカウントがあります。

ディズニープラスオリジナルの配信作品もアカウントがあります。
その中で特徴的なアカウントとして、劇中の人物が公式アカウントを持っている『シーハルク』のタイタニアがいます。

Lucasfilm
各国ごとのスターウォーズのアカウントが多数存在し、作品はディズニープラスの配信ドラマごとにそれぞれアカウントが作られています。

こちらもスタジオの求人アカウントがあります。

Disney nature
現在はHPの事業ページから消えていますが、ディズニーネイチャーもアカウントがあります。

Disney Theatrical Group
Disney on Broadwayというアカウントがあり、舞台作品の情報を発信しています。

作品ごとのアカウントもありますが、『アイーダ』はなぜか公式マークが付いていなくツイートもほぼない動いていないアカウントになっています。

20th Century Studio / Searchlight Pictures
どちらも各国に存在しています。

作品については過去作を含めるとフォローしきれていない気がします。
General Entertainment Content / ESPN and Sports Content
続いてメディア系です。

20th Television
TelevisonとTelevison Animationの2つございます。

abc entertainment / abc news / abc signature
abcはアメリカではよく名の知れたテレビ局ですので、ニュースやドラマごとにアカウントがあったりしてそれはそれは数多くアカウントがございます。

これまた全てフォローしきれている自信がございません。
Disney Branded Television
存在してます。トプ画が少し昔っぽい。

TVAのアカウントもありますし、ディズニーチャンネルは各国にアカウントがあります。


FREEFORM
存在してます。
作品ごとのアカウントもあります。

FX
こちらも日本ではあまり聞き馴染みがないですが、しっかりアカウント存在してます。

Hulu Originals
存在してます。

アメリカのHuluと日本のHuluは別物なので日本関係のアカウントはしていません。
アメリカのHuluで配信されている作品はかなり多いですが、Huluが制作した作品がどれなのかいまいち把握しきれず曖昧なものはフォローできていません…
National Geographic
こちらもTV系をはじめとしてそれに付随する多種多様なアカウントが存在しています。

各国にアカウントがありますが、他に比べてイスラム圏のアカウントも多いのが特徴です。

ESPN

スポーツチャンネルとして有名なESPNはかなり多くアカウントがあります。

こちらも全てをフォローしきれている自信はありません…
Disney Media & Entertainment Distribution
続いて配信/音楽系です。

Disney+
こちらもサービスを展開している各国に存在しています。

ESPN+ / Hulu
メディア系のところで書いた通りですが、膨大な数の作品数あります。
特にHuluのドラマ系は多い印象です。
hotstar
Disney Indiaが所有しているサービスなのでインド系・東南アジア系のアカウントが多いです。

インド以外にも展開されている北米などの国ではアカウントがあります。
Disney Music Group
もちろん存在しています。

ディズニー公式アカペラグループのディカペラも公式アカウントがありますが、日本のディカペラのアカウントは公式マークが付いていません。


その上、日本のアカウントはユニバーサルミュージックが運営なので今回はフォローしていません。
その他
紹介しきれなかった中で面白いアカウントをピックアップします。
Disney CSR
CSRに特化したアカウントがあるのも大企業らしいなと感じます。

Disney Family
家族に焦点を当てたアカウントがあるのも、家族向けエンターテインメントを提供するディズニーらしいと感じます。

マペッツ系
キャラクターごとにアカウントを持っているのは面白いですよね。

日本の公式アカウント
Disney ファイアボール
日本オリジナル作品がしっかり公式アカウントになっているのは嬉しいですね。

下書きに入れてた時は公式マークついていなかったので、この2年で付いたみたいです。
おめでとうございます!
『ディズニー・チャンネル スターズ』/ 「フィニアスとファーブ 」
どちらも10年以上運営されているディズニーチャンネル系のアカウントです。


同じような立ち位置のアカウントがアメリカにないので、10年以上前から現在までの日本でのディズニーチャンネル人気を表している気がします。
最後に
色々なアカウントをフォローするのもまとめるのも非常にエネルギーを使いました。
500近いアカウントがあるので全てを紹介できていないので、All Disney Official Accounts Followerのアカウントフォロー欄からぜひ色々とチェックして見てみてください。
フォロワー数やそれぞれのアカウントがどのようなアカウントをフォローしているのかを見ていくのも結構面白いのでオススメです。
もしフォローしていない気になるアカウントがあればフォローしてみてくださいね。
あと間違い等があれば優しく教えてくださいネ。
次回は、「ディズニーのInstagram公式アカウント全部フォローしてみた。」です。
嘘です。
相当時間がかかるのでお時間のある方どなたか代わりにやってください。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。